『昨年購入した補聴器ですが、調子が悪くて調整をお願いしたい』

『昨年購入した補聴器ですが、医療費控除は受けられるのですか?』

『購入した補聴器の電池をネットで購入したいが型番(番号)がわからない』

最近では毎日の様にこうしたお電話を頂きます。

「補聴器専門店であれば、こういった電話は当然の事では?」と思われるのではないでしょうか?

ところが、です。。。。

もし上記のお電話はすべて当店でお買い上げいただいたお客様でなかったとしたら、どうでしょう?

当然ながらそのお客様の状況(使用目的・聴力・言葉の聞き取り力)、使用されている補聴器、購入までの経緯は全くもって不明です。(苦笑)

※イメージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜ購入したお店に問い合わせされないのか?

ズバリ、お客様はどのお店で補聴器を購入したか?よりもどのメーカーの補聴器を購入したか?の方が意識が強いからです。

(購入したお店を伺いますと、大抵は最寄りの駅は●●の近くのお店、と言われることが大半です。)

加えて、補聴器の業界はまだまだ他業界に比べて遅れており、特に補聴器専門店と呼ばれる専ら補聴器のみを取り扱っている店舗ほど、外部に向けてのPRが下手であると言わざるを得ません。(兼業店の方が、自店PRの点では一歩も二歩もリードしています。)

上記のような電話が多くかかってくる理由は、ズバリ、お客様がネット上でお店の電話番号を検索しようとされると、どうしてもホームページやブログに力を入れている当方のサイトが検索結果に上がってしまうからです。

※イメージです。

提供している料理さえ美味しかったら、良いという時代は過ぎ去ろうとしています。これは補聴器についても同じことが言えます。

ネット社会である今日、美味しい料理と共に最新情報は常に発信するすのが当たり前の時代です。加えて、製品の情報だけでなく、購入した販売店の最近の活動はどうなっているのだろうか?そうした小さなコミュニティも重要視しなければなりませんね。

最近の事情から反面教師として学びを得ましたので、本日のテーマは「こちら、大阪市天王寺区上本町にある補聴器専門店【補聴器ご自宅.com】ですよ。」と題して、近況を兼ねてご紹介させていただきました。