今回は、【大阪市内の補聴器販売店ブログ】補聴器自宅出張訪問サービスの現場にてと題してお届けします。

先日、補聴器納品の為、お客様の自宅に出張訪問して参りました。

難聴の為、『ピンポーン』という呼び出しの為のチャイム音が聞こえにくいA様。

その為、定期訪問されているヘルパーさんの訪問時間に合わせて当方も訪問することになりました。

ところが・・・・

約束の時間を迎えても玄関は閉まったまま。慣れた様子のヘルパーさんが「一度ベランダ側に回って様子を見てきます。」

中々戻ってこないヘルパーさんに、私も「どうされたのかな?」と心配になっていたのですが。。。

僅かな隙間からヘルパーさんが部屋をのぞきこまれたところ、

うつ伏せに倒れこみ 『 助けてくれー 』 とのお声が。。。!!

実は、

A様、当日の朝7時ごろから我々が訪問した15時ごろまでうつ伏せの状態のまま、身動きが取れなかったとのこと。

元々足が不自由なA様は歩行器および杖が必須。立ち上がった拍子に前に倒れこんでしまったそうなのです。

70キロ近いA様を、私とヘルパーさんの二人がかりで抱き起こし、ベットまで何とか運びました。(汗)

幸い、意識もはっきりされておりこちらの声かけにも元気に反応。ただ長時間うつ伏せだったこともあり顔と足に腫れがありました。

水分を補給されたAさまはホッとされたご様子で、ベットで休まれました。(もちろん補聴器の納品は後日、日を改めることに)

補聴器の自宅訪問サービスは、自宅での補聴器使用状況、改善要望点をその場で確認できるだけでなく、生活環境も瞬時に把握できるメリットもあります。

今回ご紹介したA様の場合、老老介護と呼ばれるご夫婦二人暮らし。

A様が今よりも快適に生活をおくれるように、自身の力だけでなく、ヘルパーさんと連携を取りながら補聴器のアフターケアを徹底していかなければ、と再確認いたしました。

本日ご紹介した事例のように、今後も補聴器使用の実際と題して、様々な補聴器使用事例をお届けしたいと思います。

今回は、【大阪市内の補聴器販売店ブログ】補聴器自宅出張訪問サービスの現場にてと題してお届けしました。