The補聴器専門店に寄せられるご質問にお答えしていきます。
補聴器一問一答
補聴器の価格は片耳8万円から60万円まで幅広くございます。補聴器経験の有無、使用目的、周囲の生活音への耐性によりご提案する補聴器は異なります。価格に関する詳細はこちら。
申し訳有りません。当方ではお取り扱いいたしておりません。その理由はこちらに書かせて頂きました。
最大限の効果を発揮する為、当方ではご予算の中で両耳装用を優先してお勧めしています。補聴器先進国である欧米の補聴器装用率は70%から80%。補聴器満足度も両装用率に比例しています。加齢と共に聴力が低下した場合、両耳装用が基本であると考えます。
オーティコン、フォナック、シグニア、リサウンド、ベルトーン、スターキーを扱っています。
はい、可能です。通常、7日から10日間の補聴器貸し出しを行っています。使い勝手や補聴器を通じての聞こえを自宅や職場で体験して下さい。詳細はこちら
補聴器相談医による診断結果により、控除を受けられる方もあります。重要なのは、補聴器購入前に相談医の受診すること。補聴器適合に関する診療情報提供書を認定補聴器技能者のいる販売店にご持参ください。補聴器相談医リスト
補聴器医療費控除につぃて
先ずはお近くの耳鼻科を受診し、治療で治癒する難聴か否かをご確認下さい。治療では治癒が困難となった場合に補聴器となります。ネット予約もしくは、お電話にてお問い合わせ下さい。ご来店いただく際は、耳鼻科で測定された聴力データをご持参いただくと補聴器のご説明試聴にかける時間を多目にお取りできます。こちらからご予約下さい お電話も受け付けております(平日9:00-18:00)06-4305-7904
ご安心ください。メールによるご相談もご来店前に行っています。詳細はこちら
現金、お振込、クレジットカード各種取り扱っております。
分割払いに関しましてはクレジットカード払いのみ承り可能です。
*カード会社様との規定よりご希望のお支払い回数のご要望に添えない場合もございます。
補聴器代金=補聴器本体+調整料金となります。
補聴器の保証期間は基本2年間。期間中の調整は無料です、(=「もう少し音をあげて欲しい」「もう少し自分の声の響きを軽減して欲しい」「周りの音が気になる」
※購入後のランニングコストとしては、
補聴器電池(1パック6粒入りネット通販最安値活用の場合300円程度)、乾燥剤(2、3ヶ月毎に交換。1個200円~500円)。店頭で消耗品(耳栓、耳垢ガード、耳栓固定ストッパー)意識交換の場合1500円頂戴しています。
2025年に発売されたリサウンド、サビー4(充電式小型耳かけ型補聴器)は当店でもご満足いただいている補聴器の一つです。自動音量システム、次世代通信オーラキャスト搭載。本体の大ききも目立ちにくい。両耳価格337,600円
遠くて当方まで来ることが出来ない。「大阪府内のおすすめの補聴器販売店はどこですか?」そんなご質問も増えてきました。資格取得だけで満足せず、継続的に補聴器の勉強を行い、販売店同士の交流にも積極的なお店を推奨します。日本補聴器販売店協会のページを参照ください。●まず、見るべきポイントは、「認定補聴器専門店」の資格があるか。●次に販売店詳細ページをクリックして「複数メーカー」の取り扱いがあるかをご確認下さい。最初から1つのメーカーに絞ってしまうと合わないとなった場合に、逃げ場がなくなります。
日本補販売店協会(大阪)詳細はこちら
リオネット補聴器(関西地区代理店トーシン補聴器センター)、フォナック補聴器(オーディオ・ノバ)、ワイデックス&シグニア補聴器(ブルーム)、オーティコン補聴器(Audika)、ベルトーン&ユニトロン補聴器(日本の総代理店NJHの直営店。大阪高島屋補聴器コーナー、大丸梅田補聴器コーナー)※現在ご使用中の補聴器でうまく活用できていない方は、一度上記をお尋ねになるのも一案です。
まず基本的に止めた方が良いのは、実質一人で運営されている訪問専門の補聴器販売店です。普通に考えて、お客様の数が増えたら対応できなくなるのは言うまでもありません。大阪府内に複数店舗あり、地域に毎にサービス受けられる補聴器店がお勧めです。親会社(川村義肢)が業界でも有名なエイドセンター補聴器をお勧めします。
先ず、「誰が評価しているのか?」明確な基準が示されていないケースがほとんどです。
目的そのものが、ネット検索表示による自社サイトへの誘導、広告掲載、それに基づく広告会社への成果報酬を前提に作られているランキングも多い。その為、当然ながら順位=性能や技術力とは限りません。何より、補聴器メーカーは、機種別・店舗別・地域別の販売台数を公表していないため、「この機種が一番売れている」と断定することは原理的に不可能です。ランキングを信じすぎると、結果として、聴力や生活に合わない補聴器・販売店を選んでしまう可能性があります。
補聴器の貸し出し(レンタル)は、あくまでも「装着面含め、使い勝手はどうか?」「周囲の生活音は我慢出来る範囲か?」「嫌にならないか?」を見るもの。「慣れを目的とした」調整途上の設定で完璧を求めるのは無理があります。また、やたらと長い貸し出し期間を設定している販売店もありますが、補聴器のプロならば、限られた時間の中でも「これならば、使ってみたい」と思わせる補聴器を提供出来ると当方は考えます。やたらと長い貸し出しは、「自信の無さ」の表れと言わざるを得ません。 補聴器のレンタル(貸し出し)に関する考え方はコチラ
市町村毎に補助制度の有無、内容の違いはありますが、最近では該当する可能性があります。<具体例として>大阪市では、2025年から【65歳以上の高齢者を対象に】補聴器購入時に活用できる補助金(最大25000円)がスタートしました。条件並びに手続きについてはこちらをご確認ください
お子さま(特に小学生以下)の補聴器の調整で最も重要なのは、成長段階に応じた耳栓の確認と再制作(並びに修正)、補聴器機能の保全、そして段階に応じた調整です。経験値が必須となりますので、大人向け補聴器以上に慎重さが求められます。→大阪市内では「吉田勝恵商店」をお薦めします。
この他、複数のご質問にお答えしています。





