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先ずは簡単なチェックから。

難聴・聞こえない悩み・補聴器ご自宅.com

3つ以上「ハイ」があった方は、今後のためにご一読ください。

当店が選ばれる7つの理由

The補聴器専門店中村が選ばれる7つの理由

補聴器のイメージ


初めまして。The補聴器専門店中村、代表の中村雅仁です。

聞こえに関する悩みは他人には、中々相談しにくいものですよね。特に補聴器の話題ともなると…

「老けてみられたくない」

「格好悪い」

「あんなもの、年寄りくさい」

と思われる方は多いのではないでしょうか?

●聞こえない状態で無意識に「へ?」を繰り返し、聞き返すAさん

●他人に知られることもない”目立たない補聴器”でスムーズに会話をするBさん

ですが、本当に格好悪いのはどっちでしょう・・・?

”言わずもがな” ですよね。

大手補聴器メーカー、シーメンス補聴器(ドイツ)に12年勤務していた頃は、画一的に補聴器の機能、性能、他社比較など、補聴器本体のことばかりに頭を費やしていた気がします。

補聴器専門店として開業して8年目。

”最初に補聴器ありき”ではなく補聴器を使用する方自身がどう感じているのか?の視点が何よりも重要だと日々感じています。

補聴器選びで重要なこと

「毎日進んで着けたくなる補聴器か?」

「ご自身にとって本当に操作しやすい補聴器なのか?」

「必要な音量・音質設定が十分になされているのか?」

販売店からは、耳障りの良いことだけでなく、事前に必ず聞いておかなければならない大事なことがあります。

補聴器での『限界』をあらかじめ説明されたか?

「なぜ、こちらの補聴器をお勧めするのか?」の『理由』はあるか?

この補聴器でどれくらい『装用効果』が出ているのか?の『明示』はあるか?

補聴器価格には、購入後の「調整料」があらかじめ含まれている…

「補聴器価格には、ご購入後の調整料金があらかじめ、ふ含まれるているから高価なのです…」この事実はどの販売店もお伝えすることですが、

その「調整料」そのものがグレーな存在”といっても過言ではないと私は考えます。

つまり、

販売店によって「補聴器調整レベル」もバラバラで、最悪の場合、補聴器の良いところが全く発揮できていないケースも。

一般的な補聴器調整

先ずは聴力測定 ⇒ 次に言葉の聞き取りテスト⇒ その結果を元にパソコンで補聴器を調整する。

通常、「言葉の聞き取りテスト」は聞き取りやすい音量に設定したヘッドホンからの声を、聞こえたとおりに紙に書き取っていただきます。

ですが、本テストを肉声で行っていたり、実施しない店舗もいまだ存在します。

もはやパソコンでの調整は当たり前。ただし、やるべき測定を行っていないと、パソコン調整の結果が全てとなり、お客様の訴えを理解できない(しっかりと調整できているから、そんなはずはないといった大きな勘違い)悪循環を繰り返してしまいます。

一例として

言葉の聞き取りテストを実施していないと、その方の補聴器使用時の限界や、目指すべき目標が不明確で、いつまでも補聴器に期待を持ち続けるといったことになりかねません。

最新の補聴器専門店では?

最新の補聴器販売店では、お客様側に向いたモニター画面を明示しながら、

”今、どの段階にいるのか?”

”ここからどの段階に変更してゆくのか?”

など視覚と説明と共にじっくりと調整を進めてゆきます。

一方、未だにこんな調整を行う販売店も…(お客様談)

⇒『調整してきますね』

とお客様の補聴器を、お客様からは見えない店の奥にもってゆき、

『調整してきました。これでどうですか?』

とお返しする・・・そんな前時代的な補聴器調整はもう、「時代遅れ」と言わざるを得ません。

(注)パソコンでの調整はもはや、”当たり前”ですがその調整過程をお客様にモニター明示をしていない店舗もあります。(これでは、どこがどう変わったのか、分からない…)

専門店が特に注意している点は?

最も重要な点は、”補聴器装着時のお客様ごとの違いを考慮しているか?”という点です。

 耳の構造補聴器参考用

具体的には、実際に型取りして作成された補聴器の出来=鼓膜までの残り容積や音向と呼ばれる鼓膜への向きが正確に作製されているか、否かを指します。

これを確認するために、当店では音場テスト呼ばれる補聴器を実際に使用したうえでの測定方法を実施しております。

この測定がないと、永遠と「どうですか?聞こえていますか?」「音をあげますね?」「音を下げますね?」を何度も何度も繰り返す羽目になります…

何度も何度も同じような調整を重ねる必要がないようにするためには?

先ずは、補聴器を使用した状態での小さい音の聞こえ方チェックおよび日常会話レベルの大きさで行う「言葉の聞き取りテスト」が重要です。

※ご本人の限界値に限りなく近づいているかを見るテスト

当店で行っている補聴器効果テスト

それでは、当店で行っている補聴器効果測定を具体的にみてまいりましょう。

補聴器装用前、装用後を比較するには、いつもの聴力測定ではなく、小型スピーカーから出てくる音(ワ―ブルトーン)と呼ばれる検査音で実施します。この音は頭を動かしたり、壁に当たったとしても影響を受けにくい特殊な音です。

各周波数ごとにどれだけ小さい音が聞こえているかを確認します。このとき、パソコンで調整しているはずなのに、実際にはコンピューター上で想定している音が実際にはその通り、耳に届いていないといったことが往々にしてあります。

その原因は、シェルと呼ばれる実際に耳の中にいれる部分の形状(=耳の型取りした後に、出来上った補聴器の形)や各人ごとの違い(補聴器の先から鼓膜までの残り容積の違い、加えてベントと呼ばれる自分の声の響きを軽減させる目的の空気穴、通気口による音響効果による結果の違いです。(低音部分が減少します)

装用テス中
補聴器のあるとき、ない時どれくらいの差があるか?(効果があるか?)を確認します。小さい音が少しでも聞こえたら挙手をお願いします

このテストがないと、果たして補聴器を使用してどれだけ効果が出ているのかが、客観的にわかりません。大規模の補聴器販売店でも、この基本テストを実施していない店舗が多数存在しています。

数値による効果測定・結果説明
テスト結果を数字で明示化。お客様に説明します。

当店では、耳鼻科の先生をはじめ、ご家族、ご友人、誰にお見せしても恥ずかしくない補聴器の調整結果となるべく、客観的な数値データをもって常にお客様にご説明しております。

調整後の説明数値
テスト結果で思わしくない周波数を増幅(大きく)します。お客様にもグラフで説明
dsc_0638.jpg
再度テストを行い、補聴器の装用効果が十分にでている状態になるまで微調整を重ねます

補聴器使用状態でスピーカーからの音声(言葉)の聞き取りテストを実施します。

初回時には必ず補聴器の限界を確認します⇨言葉の聞き取りテストを実施。

言葉の聞き取りテストでは、間違いやすい、よく似た言葉を20個選定した音声テープ(日本聴覚医学界作製67S語表)を使用します。具体的には、お客様が最も聞こえやすい音量で「ア」「イ」などの単語の聞き取りテストを実施します。(書きとりテスト)

その結果がお客様の最良の聞き取りスコアとなります。(=聞こえやすい音量に基づくテスト結果ですので、補聴器の効果有無の事前チェックといっても過言ではありません。)

補聴器装用時の初期段階は、お客様自身が持っている言葉の聞き取り最良スコア(=十分な音量で耳に届けられた場合の言葉の聞き取りの限界値)に対して、補聴器使用時の結果が、前後10%以内の中に入っているかを中心に見てゆきます。

最初から必要な音を完全に補正(=メガネでいう完全矯正)するものではありません。

少し弱めの状態からスタートします。最終的には、補聴器調整を重ねた結果、常に補聴器装用状態で最高スコアになるよう、目標設定を行います。(※2か月目以降をめどに、最良スコアを目指してゆきます。)

補聴器は静かな場面だけで聞き取り確認をしても意味がありません。騒々し場所での聞こえのテストが補聴器の性能を表す端的な場面なのですから。

当店で実施している騒々しい音の一例:

車の通り過ぎる音、クラクション、人ごみの中、電車の通過音、工事現場、紙をめくる音、など様々な環境で音をご試聴いただき、

周囲の音に対する許容量をあらかじめ確認します。

<補聴器のご購入を検討中の方へ>

周囲の音に対する許容量が少ないと判断した場合には、ワンランクをあげた補聴器をご提案させていただく場合もあります。補聴器の力を借りて、周囲の音を抑制するため。

初回のご来場時に当店が必ず行うことは?

もちろん、初回のご訪問時には、基本である聴力測定も実施しております。(気導、骨導だけでなく不快値UCL測定を行う場合もございます。)※前述の言葉の聞き取りテスト(聞き取りやすい音量でその方の最良スコアを測定するテスト)も行います。

聴力測定前あかるい

以上のようなテストを実施するため、当店では「完全予約」制とさせていただいております。

※初回ご来場のお客様所要時間は90分、2回目以降調整のお客様は30分~60分を目安としてください。

補聴器の悩み難聴・聞こえない悩み・補聴器ご自宅.com

これらについては、リアルの場である補聴器有料相談(セカンドオピニオン)での体験を通じて深く理解することが可能です。一人で悩まないでください

The補聴器専門店中村が選ばれる7つの理由

購入までの流れを動画にまとめてみました

<メディア掲載実績>

2017年8月7日(月)関西テレビ「報道ランナー」に取り上げていただきました。

毎日新聞社様、奈良新聞社様、テレビ大阪様、時宝光学新聞社様 ※順不同

毎日新聞 補聴器毎日新聞(奈良版)補聴器選び時宝光学新聞補聴器

お客様の「生の声」をご紹介

当店にご相談いただいたお客様5名の声をご紹介します。

※注 下記はあくまでも個人の感想であり、画一的な補聴器の効果効能をうたうものではありません。

補聴器はお客様が持つ言葉を聞き分ける機能(=弁別能と言います)によってその効果は左右され、個人差があります。

奈良県在住 山田さや様(仮名)30代女性 会社員 

以前の補聴器は調整をほとんどしていなかったので自分に合っていなかったのか、よく頭痛がありました。

中村さんのところで補聴器を購入してからは1、2ヶ月に1度生活に合わせた聞こえになるように、普段の様子をお話しながら調整をしてくださっているので、より快適に過ごせています。

大阪市在住 廣瀬シズコ様 

幸運にも中村雅仁さんに出会い、私の補聴器生活が始まりました。補聴器に対する細かい質問にも誠意をもって説明し、調整の都度、映像でわかりやすく解説。納得のいく説明があり次回までこれで安心と心穏やかに岐路につきます。

関係のない雑談もとても良い反応をくださるので、調子にのりしゃべり過ぎます。ごめんなさい。アットホームな雰囲気、大好きです。今後ともよろしくお願いいたします。

 大阪市在住 豊田 様75歳

お願いした理由は、メーカーから独立して店舗を構えておられる点とホームページの記事を拝見し、技術力・コミュニケーション力を養われているとお見受けしたからです。

初回相談が無料ではなく、有料であったことも、かえって信頼がおけました。初回相談の際に、聞こえのテストを繰り返し実施いただき、具体的なデータで聞こえを数値化してくださったことで、父親が納得感をもって自らの聞こえの客観的数値を理解できたことが大きかったです。

大阪市在住 木村 博宣 様72歳

いろんな音が入り「これが正常な生活音なんだ」と感じました。補聴器をしてからは定期的に出席する会合をはじめ、対人会話の内容を聞き間違いをせずに済むようになりました。

交通音(特に静かな車の往来)も前後よく聞こえるので事故防止につながっていると感じています。

大阪市在住 木村 恵子様 (仮名)・40代女性 会社員

 補聴器の本を出版されているとのことで、さっそく購入して読んでみました。

知らなかったことがたくさん書かれていて、「補聴器に関しては信頼できる!」と思いました。普段、髪をアップにすることも多いのですが、周囲の人に補聴器を気付かれたことはありません。今年は久々に”セミの声”を聞いて”夏”を過ごしています。

<補聴の有料相談 セカンドオピニオンコース>

 

※注:2019年11月1日より5,000円に価格改定させていただきました。*ご購入頂いたお客様には5000円相当の特典あり

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The補聴器専門店中村が選ばれる7つの理由

大阪上本町(近鉄線)から徒歩5、6分、

地下鉄谷町九丁目からは10分程度の立地です。

11番出口の左側階段を登り、そのまま上町筋を北に進んでください

※上六新興産ビル6F(テナンビル内にあります)

(大阪市天王寺区上本町5丁目2-11上六新興産ビル)


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電話でのお問い合わせはこちらです。

tel:0643057904

※注)連日、多くのお電話を頂いております。当方でご提供できないサービス、商品についても記載しております。お客様の大切なお時間を無駄にしないためにも、以下の記事【お電話の前に】もご確認くださいませ。

【お電話の前に】

◆著書「間違いだらけの補聴器選び」(コスモ21社出版)について

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次に読んでいただきたい補聴器のイロハ

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