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本日は、シーメンスの補聴器、マイコン(micon)シリーズのご紹介、第3弾をお届けします。

マイコン(micon)シリーズの耳あな式補聴器補聴器が出たのが約1年前の2013年6月。まずは、当時の新製品セミナーに参加した際の様子からレポートします。(短縮版であるナイトセミナーに参加)※具体的な製品紹介は次回の記事に譲ります。

このときに、マイコン(micon)シリーズのラインナップが随分と増えました。カラー、防水、耳あな式(インシオ、Insio)の登場

シーメンス(micon)
シーメンス新製品セミナー会場にて
シーメンス マイコン(micon)
これまでの概念を崩すカラフルな耳あな式補聴器


7シリーズ、5シリーズに続いて、3シリーズがいよいよ登場。(※オーダーメイド耳あな式補聴器の3シリーズはもう少し後に登場でした。)

3シリーズ(定価240,000)は、上から3番目のクラスに相当しますが、なんと、24チャンネルもあるのです!マイコンシリーズが登場するまでの、最上位クラスでも16チャンネルですから、いかに、進歩したかが、分かっていただけると思います。

※ちなみに、miconシリーズの耳あな式補聴器の名称はインシオ(Insio)です。当然ながら、外見だけではなく、しっかりと中身=音質も聞いてきましたよ。

miconシリーズの試聴
マイコン(micon)シリーズの試聴風景。解説は名物スピーカーOさん

従来のシリーズと、最上級クラスの7miの比較をしたのですが、なんといっても雑音下での聞き取りの違いは明白でした。やかましい中、後ろからの会話にも対応できる指向性が特に印象的でした。(最上位クラスには指向性の強調モードが付いています。)

チャンネル数と雑音抑制機能のレベルは比例しますので、職場が非常にやかましい環境下にある場合は、長い目で見ると上位クラスをおススメします。(金額が安くても、使用出来ないと本末転倒なため。)次の記事に続きます。